3密を避けるための入退室管理!

コロナ渦により様々な企業様が打撃を受けている中、我々ピースの元に入退室管理システムのお問合せが増えています。

特に3密を防ぎにくい企業様などでは従業員の不要な入室を管理したいという目的が多く、それに伴い非接触による入室が出来ることが増加の理由のようです。


登録している人間だけしか入れない為、入室の管理強化という面では機能を果たしてくれますが、実は一点デメリットが出てきます。


それは「共連れ」と言われる問題です。

共連れとは、複数の人間が1人の認証で入室することを指すのですが、これを防ぐには入口部に防犯カメラなどの記録装置の設置や一人ずつ通過するゲートの設置などが必要となります。


勿論、共連れを防止する策としてアンチパスバック機能もございます。

アンチパスバックとは、入室の認証記録がない人間の退室を許可しない仕組みのことです。

ただ、アンチパスバックで完全に共連れを防止できるわけではなく、また入室と退出双方に端末を設置しないとなりません。


このように入退室管理を行いたい際は、設置目的や設置環境によってシステムを用意する必要があります。

だからこそ、今入退室の管理を行いたいとお考えの企業様はまずは一度私たちピースにご相談下さい。


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