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フィットネスジムで便利な入退室管理システムとは?

  • a-fukuda8
  • 1月14日
  • 読了時間: 5分

無人・24時間営業を支える最新セキュリティを解説


コロナ禍以降、フィットネスジムの運営スタイルは大きく変化しました。従来の「スタッフ常駐型ジム」から、24時間営業・少人数制・無人運営へとシフトするジムが増えています。


こうした運営形態を支えている重要な仕組みの一つが、入退室管理システムです。

本記事では、フィットネスジム運営における入退室管理システムの役割・メリット・導入時の注意点を分かりやすく解説します。



フィットネスジムにおける入退室管理システムとは

24時間営業のフィットネスジムでは、特に夜間・早朝のセキュリティ確保が大きな課題となります。また、閉鎖空間であるジムでは、混雑回避や非接触対応も欠かせません。


入退室管理システムを導入することで、

  • 会員情報と入退室履歴の一元管理

  • 電子キーによる非接触解錠

  • 利用者制限による不正入場防止

が可能になります。


これにより、スタッフ常駐を前提としないジム運営や、24時間・完全無人ジムの実現も視野に入ります。


フィットネスジムに入退室管理システムを導入するメリット



通常のフィットネスジム運営において営業時間を長時間化するという場合には、どうしても人件費やセキュリティ面の強化などに不安を感じてしまうことも多いかと思います。

入退室管理システムの導入は、こういった課題を解消するのにも役立てることが可能です。


柔軟な営業時間の設定ができる

  • 24時間営業のジムでは、スタッフがいなくても会員が自由に利用可能。

  • 混雑状況をリアルタイムで確認し、利用者に適切な情報を提供できる。


フィットネスジムに入退室管理システムを設置することで、スタッフ不在の時間でも利用者の入室を管理することができます。スタッフの確保をしなくとも、夜間や早朝も営業をすることができ運営においては大きなメリットとなるでしょう。


業務効率の向上

  • 受付業務の負担が軽減し、スタッフの業務効率が向上。

  • 無人化運営が可能になり、人件費を削減できる。


人件費削減やスタッフの業務効率化が上がります。受付スタッフを配置する必要が無くなるため、経費削減にもつながります。


物理的な備品を減らす

  • 鍵の紛失リスクが無くなる


会員制フィットネスジムでは、どういった形であっても出入り口の解錠、施錠が可能な「鍵」が必要となりますが、入退室管理システム上で一元管理をすれば、会員様の鍵の紛失等のリスクも大きく減少することになります。

スマートフォンや会員証一体型のカードはもちろん、バイオメトリクス認証などを活用することで紛失トラブルを未然に防ぎます。


セキュリティ面の強化と向上

  • 不正入場を防止し、会員情報を正確に管理できる。

  • ジムの安全性が高まり、トラブルのリスクを軽減。


入退室管理システムの電子キーは、通常の鍵のように複製することが出来ません。このため、セキュリティ面の強化、向上にも繋がり深夜帯や早朝といった人の少ない時間にも顧客の安心感を高めることになります。

さらに防犯カメラ等と連携させることにより、無人化での営業も可能となります。


会員データの活用

  • 来館頻度や利用状況をデータ化し、マーケティングに活用可能。

  • 会員の利便性向上につながる施策を立案できる


入退室管理システムでの入退出権限付与は登録制となるため、会員情報と紐つけることによってどの顧客が何時から何時まで利用したのかを把握、管理することも可能となります。

会員カード制のように受付を必要とせず、入退出記録を一元管理可能になるため、顧客情報管理に見落としが起きにくいのです。


無人・24時間ジム運営に不安はありませんか?



入退室管理システムの選定や、防犯・無人化の設計は施設ごとに最適解が異なります。


当社ではフィットネスジムの運営形態に合わせた入退室システムの運用診断を行っています。


まずはお気軽にご相談ください。




フィットネスジムに入退室管理システムを導入する際の課題

フィットネスジム 入退室管理システム

・管理すべき扉の選定

すべての扉に電気錠を設置すれば良いわけではありません。不要な制限は顧客満足度を下げる恐れがあるため、事前の防犯診断が重要です。


・プライバシーへの配慮

無人運営では防犯カメラが不可欠ですが、更衣室などプライバシー保護が必要なエリアへの配慮が必須です。


・リモート監視体制の構築

完全自動化ではなく、トラブル発生時に対応できる遠隔監視・連絡体制の構築が求められます。


・避難導線・非常時マニュアルの整備

火災や緊急時には、認証操作を介さず速やかに避難できる設計が必要です。通常動線とは別に、非常時対応マニュアルの整備が欠かせません。


・衛生管理の徹底

機器・ロッカー・床・トイレなど、共有スペースの清掃・消毒体制をどのように維持するかも重要なポイントです。


入退室管理システムを導入することによって利用者側にもメリットがあります



  • 会員以外が利用できず安心

  • なりすまし防止

  • 手ぶらで来館でき利便性向上

  • 会員カード紛失の心配なし

  • 非接触入室で感染症リスク低減


利便性・安全性・快適性を同時に向上させることが可能です。



まとめ|入退室管理システムで顧客満足度の高いジム運営を

24時間営業・無人運営は、今やフィットネスジムの競争力を高める重要な要素です。

入退室管理システムを導入することで、省人化・防犯強化・顧客満足度向上を同時に実現できます。

弊社では、防犯の専門知識を持つアドバイザーが導入前の設計から導入後の運用までトータルでサポートしております。

フィットネスジムへの入退室管理システム導入をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。




 
 
 

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