既存のドアにオートロックを後付けできる?費用や工事の流れを専門家が徹底解説
- a-fukuda8
- 2025年12月9日
- 読了時間: 4分

「今あるドアをオートロックにしたいけど、できるのかな?」「大掛かりな工事が必要なのでは?」
そんな疑問に、電子錠の専門家であるピース株式会社がわかりやすくお答えします。
結論から伝えると、既存のドアはほぼすべてオートロック化できます。工事は非常にシンプルで、扉を交換したり、壁に穴を開けたりする必要はありません。
この記事では、
オートロックを後付けできる理由
工事方法
取り付け可能なドアの種類
メリット
費用の目安を全てわかりやすく解説します。ピースロックは既存のドアを簡単にオートロック化できます。

既存ドアにオートロックを後付けする工事は大掛かりなの?
■ ピースロックなら大掛かりな工事は不要
オートロックの工事と聞くと、
壁に穴を開ける?
扉を外す大規模工事?
大きな騒音が出る?
と思われる方が多いですが、電子錠の取り付け工事は想像以上に簡単です。
扉の交換や、壁に穴を開ける必要は一切ありません。
LANケーブルを挿す程度の作業で終わる機種もあり、無線タイプなら配線すら不要です。
■ 工事にかかる時間は?
建物の構造によって多少前後しますが、ほとんどが1〜3時間で完了します。
ピース株式会社では、既存のドアにオートロックを後付けしたい方のご依頼を承っております。
ご相談・お見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
既存のドアをオートロック化するメリット

■ メリット① 鍵を持ち歩かなくてよい
外出時に鍵を忘れる心配なし
鍵紛失による交換費用ゼロ
合鍵の管理が不要
暗証番号・ICカード・生体認証など柔軟な解錠が可能です。

■ メリット② セキュリティ面を強化できる
電子錠を導入することで、特定の人物以外は入室できない環境が作れます。
不審者の侵入防止
従業員・職員の安心感アップ
入退室履歴が自動で残る
トラブル時の追跡が容易
特に企業・施設・店舗では高く評価されています。

■ メリット③ 人件費削減につながる
管理人がドア開閉を行う必要がなくなるため、長期的なコスト削減につながります。
人のミスによる誤入室ゼロ
無人でセキュリティを確保
小規模オフィスでも高い安全性
導入初期費用を考慮しても、トータルではプラスに働くケースが多いです。
既存のドアに設置できるオートロックの種類
オートロック電子錠は大きく分けて2種類あります。

■ ① ICカード・暗証番号入力タイプ
現在も最も多く利用されている認証方法。
ICカードをかざすだけ
暗証番号で解錠
社員証としても兼用可能
操作がシンプル
デメリット:カード紛失や番号漏えいで他人が入れてしまう可能性があるため、暗証番号は定期的な変更が必要です。

■ ② 指紋認証・顔認証タイプ
セキュリティがもっとも高い生体認証方式です。
生体認証のメリット
本人以外は絶対に認証されない
カードや鍵が不要
認証スピードが非常に速い
高齢者にも使いやすい
オートロックはどんなドアに後付けできる?
ほぼすべての扉に設置可能です。
内開きドア
外開きドア
引き戸
木製ドア
金属・アルミドア
ガラスドア
外構の門扉

特殊な形状の扉も、取付けできる場合があります。まずは専門家にご相談ください。
オートロックを後付けする方法と費用
■ 後付け工事の方法
記事前半で紹介したように、扉を外したり交換する必要はないため、短時間で設置できます。
工事後には、
解錠方法
施錠方法
非常時の対応方法(電池切れ等)
などをスタッフが丁寧に説明します。
機械が苦手な方でも簡単に扱えるよう設計しています。
費用はどれくらい?
■ 月額料金の目安
5,000〜10,000円/月
機種の種類・機能・オプションにより変動します。
■ 初期費用
電子錠本体代
工事費
必要に応じた補助部材や配線工事
総額を事前に見積もって確認することを推奨します。
■ DIYは危険
自分で取り付けることも不可能ではありませんが…
認証が安定しない
無施錠状態になる
故障リスク
事故につながる可能性
などの理由から、必ずプロに依頼してください。
まとめ
既存のドアでも、オートロックは簡単に後付け可能です。
工事は最小限
鍵を持ち歩く必要なし
セキュリティ強化
企業・施設では人件費削減につながる
月額5,000〜10,000円で導入可能
電子錠・入退室管理システムは、一般企業、介護施設、フィットネスジムなどで広く採用されています。
導入を検討中の方は、まずは費用や設置可否についてお気軽にご相談ください。ピース株式会社では無料でお見積りいたします。



























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